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野口健は登山だけでなく環境保全や遺骨収集活動も!橋本龍太郎との関係やtwitterでの苦言騒動とは?過去の経歴も紹介!

16歳でモンブランに登頂し、25歳までに南極を含めた7大陸の最高峰を全部極めたという経歴を持つ野口健!最近は登山だけではなく環境保全の活動にも取り組まれているようです。また、遺骨収集もされているそうですが気になる内容とは?さらに橋本龍太郎との関係やイモトアヤコの登頂にtwitterで苦言を呈した理由についてもまとめました!

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  • 2018.01.12
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野口健のプロフィール

野口健とは

名前:野口健(のぐちけん)
本名:おなじ
生年月日:1973年(昭和48年)8月21日
血液型:A型
出身地:アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン市
学歴:亜細亜大学国際関係学部卒業
所属:NPO法人「空援隊(くうえんたい)」
職業:登山家・タレント

クォーターの母と元外交官の父を持つ

テレビの情報番組や人気バラエティなどでもおなじみの野口健さんは、元外交官の野口雅昭氏を父に持つアルピニスト(登山家)です。

父親の仕事柄、幼少期をニューヨークやサウジアラビアなどで過ごした野口健さんは、7歳で初めて父の祖国である日本の地を踏みました。

その後も世界を転々としながら過ごした野口健さんですが、かつては自他ともに認める「落ちこぼれ」だったといいます。

チョモランマ登頂

ついに停学処分を受けた野口青年は父の勧めでひとり旅に出ますが、その時に書店で見つけた植村直己氏の著書「青春を山に賭けて」との出会いこそが登山を始めるきっかけとなります。

そして、25歳だった1998年(平成10年)に世界の最高峰であるチョモランマ(エベレスト)登頂を果たし、当時の「7大陸最高峰登頂記録」を最年少で打ち立てました。

世界的冒険家・植村直己との出会い

出典: citydiver.net

世界的冒険家・植村直己との出会い

野口健の素晴らしい過去の経歴とは?

細い尾根が続くモンブラン山頂付近

そんな野口健さんの経歴をさらに深掘りしてみましょう。高校1年生のときに初めて登った八ヶ岳連峰の天狗岳を皮切りに、翌年の1990年にはフランスとイタリアの国境に位置する西ヨーロッパの最高峰モンブランに登頂。

続いて、同じ年にタンザニア北東部にそびえるアフリカ大陸最高峰「キリマンジャロ」の登頂にも成功します。世界の名だたる山に登頂した野口健さんは、16歳で世界7大陸最高峰を制覇するという夢を描くようになりました。

キリマンジャロ山頂「ウフル・ピーク」

スワヒリ語で「白く輝く山」を意味する標高5,895メートルの「キリマンジャロ(Kilimanjaro)」は3つの火山から成りますが山脈には属さず、独立の山としては世界最高峰です。

一方、標高4810.9メートルの「モンブラン(Monte Bianco)」はヨーロッパ・アルプス山脈の最高峰であり、ロシアにあるヨーロッパ大陸の最高峰エルブルス山(5,642メートル)に次いで高い山です。

フランスとイタリアの国境に位置し、山頂は夏でも40メートル積雪することから登山者のうち登頂に成功するのはわずかに20パーセントと言われます。名前の意味はイタリア語でもフランス語でも納得の「白い山」です。

ヨーロッパ最高峰・エルブルス山

世界の7大最高峰といえば、前述したヨーロッパ大陸のエルブルス山とアフリカ大陸のキリマンジャロ(5,895メートル)のほか、北アメリカ大陸のデナリ山(6,194メートル)、アルゼンチンに位置する南アメリカ大陸の最高峰アコンカグア山(6,959メートル)、オーストラリア大陸のコジオスコ(2,228メートル)、南極大陸のヴィンソン・マシフ(4,892メートル)。

そして野口健さんが構想から9年ののち踏破した、中国とネパールをまたいでそびえる8,848メートルのアジア大陸最高峰「エベレスト山」となっています。

旧名マッキンリー(デナリ山)

登るだけでも大変な世界の7大最高峰ですが、中でも世界最高峰のエベレストに登るためには入山料やシェルパと呼ばれる登山ガイドなどを含め数百万円の予算が必要です。

登山家はそのための資金を調達しなくてはなりません。野口さんは3度目の挑戦で登頂に成功していますが、資金集めも自らこなし、9年をかけて挑んだそうです。

野口健、登山だけではなく環境保全の活動も!

実母も掃除が好きな活動家

チョモランマ登頂から間もなく、野口健さんは世界中の登山家たちとともに5,000~8,000メートル級の山々に残るゴミ問題の解決にむけた活動を始めました。

世界遺産「富士山」

日本の最高峰である富士山にゴミが多いことにも心を痛めていた野口さん。2000年には「富士山が変われば日本が変わる」のスローガンを掲げた清掃活動もスタートさせ、2006年には「富士・エベレスト同時清掃活動」が始まりました。

野口健は遺骨収集もしている?

旧日本兵が数多く眠るフィリピン

2005年のエベレスト登山中に急な悪天候に見舞われた野口健さんは、死を覚悟して遺言書を書いたそうです。

自分が死んだら遺体だけでも故郷に帰して欲しいと願ったとき、先の第2次世界大戦で南方の地に趣いて戦った旧日本兵の遺体が今も現地に眠っているという話が脳裏を過りました。


野口さんの祖父である野口省己氏は、インド北東部で展開された旧日本軍のインパール作戦で陸軍参謀だった人物です。

遺骨収集を決意した出来事とは

出典: kannkore.com

遺骨収集を決意した出来事とは

もし生きて帰ることができたら、今も戦地に埋もれたままの遺骨を集めて祖国に葬ろうと強く決意した野口さんは、2008年にNPO法人「空援隊(くうえんたい)」のメンバーとなり、かつて戦場だったフィリピンを中心に旧日本軍の遺骨調査と収集活動を始めました。


フィリピン戦は第2次世界大戦においてもっとも多くの戦死者や餓死者を出した戦いで、フィリピン全土では約52万人の旧日本軍兵士が戦死しています。

厚労省は2009年から民間団体に委託して遺骨の収集にあたっていましたが、2011年の段階でそのうち約37万柱が現地に残っているという状況です。

野口健と橋本龍太郎との関係は?

エベレストのゴミを巡って

2006年(平成18年)に68歳で亡くなった元首相・橋本龍太郎氏の訃報が届いたのは、野口さんが富士山を清掃中のことでした。橋本氏は野口さんにとって日本山岳会の先輩にあたりますが、直接の出会いは2000年のことです。

高山のゴミ拾い活動を開始していた野口さんの元に橋本氏から「1973年のエベレスト登山で、他部隊の捨てたゴミに命を助けられた」との手紙が届いたときは、何らかの圧力を感じてとても印象を悪くしたと野口さんが語っています。

ゴミどころじゃない登山者も多い

多くの登山者が命の危険と隣り合わせであるエベレスト山頂では、ゴミひとつさえ簡単に回収できるものではなく、世界各地で登山者が残したゴミや排せつ物の問題が取り沙汰されています。

一方で登山映画などでも描写されているように、下山途中で酸素ボンベが足りなくなった部隊が、過去に別の登山部隊が捨てて行ったボンベのおかげで命をつなぐという話もよく知られています。

それでも当時の野口さんは、橋本隊がエベレストに捨てて行ったゴミを改修して橋本氏本人に返しましたが、その時の橋本氏の潔さに感服し、すっかりファンになってしまったのだとか。

野口健がイモトアヤコの登頂にtwitterで苦言⁈

イモトアヤコのエベレスト登頂

かつて、人気バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」にアルピニストとして苦言を呈したこともある野口さん。SNSでは色々な意見も見られましたが、視聴率よりも大切なモラルを説いた正論でした。

グローバルな視点と温かいハートを持ち合わせた熱血漢のアルピニスト・野口健さんについてのまとめでした。これからも登山だけでなくさまざまな活動を通して、有益な情報を発信して頂きたいと願うばかりです。

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