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辻井伸行は2歳でピアノを!コンクールに最年少で参加しヴァン・クライバーンで優勝も!佐渡裕も驚くほどの腕前だが世界での評判は?

今や世界的なピアニストの仲間入りを果たした辻井伸行!そんな辻井伸行は20才で日本人が誰も成しえなかったヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝という偉業を果たしています。また、世界的に有名な指揮者の佐渡裕も驚くほどの腕を持ち、なんと2歳のこ頃にはすでにピアノを弾いていたそうです。ショパン国際ピアノ・コンクールや世界での評判は?

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  • 2018.01.12
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辻井伸行のプロフィール

辻井伸行とは

名前:辻井伸行(つじいのぶゆき)
本名:おなじ
生年月日:1988年(昭和63年)9月13日
出身地:東京都豊島区
学歴:東京音楽大学付属高等学校・上野学園大学卒業
職業:ピアニスト

心通う癒しのピアノ

出典: ebravo.jp

心通う癒しのピアノ

ヒーリングパワーをもつと評価される盲目のピアニスト・辻井伸行さんは、幼少時代からピアノへのひたむきな情熱とセンスを見出され、アーティストとしての実績を重ねている世界的なプレイやーです。

ピアニストとしてのデビューは1998年(平成10年)に開かれた「三枝成彰スペシャルコンサート」で、当時10歳でした。

12歳でソロリサイタルを開催

2年後の2000年(平成12年)には都内のサントリーホールで初めてのソロコンサートを行い、翌年には2回目のリサイタルを開催。

神戸音楽祭への出演をはじめ、日本各地でコンサート活動を行っていたといいますから、すでに当時から天才ピアニストとしての名声が広まっていたことが伺えます。

辻井伸行はショパン国際ピアノ・コンクールに最年少で参加!

フレデリック・ショパン国際ピアノ・コンクール

2005年(平成17年)10月、ポーランドの首都ワルシャワで行なわれた「第15回フレデリック・ショパン国際ピアノコンクール(Międzynarodowy Konkurs Pianistyczny im. Fryderyka Chopina)」に世界最年少で参加した辻井伸行さんは、「ポーランド批評家賞」を受賞しました。

ショパンはポーランドを代表する作曲家

出典: pixabay.com

ショパンはポーランドを代表する作曲家

ショパンの作品によるピアノ演奏部門のみで開かれる歴史的な音楽ベント「ショパン国際ピアノコンクール」は、国際音楽コンクール世界連盟によって認定されている正式な国際コンクールのひとつで、第1回目の開催は1927年(昭和2年)です。

山本貴志

優秀なピアノ教師としても知られていたショパンは演奏テクニックも特別で、その作品には演奏に必要な様々なテクニックが散りばめられていることから、技巧的で聴き応えのある楽曲が多いのが特徴です。

ラファウ・ブレハッチ

出典: www.hmv.co.jp

ラファウ・ブレハッチ

第15回のショパン国際ピアノコンクールでは、ポーランド出身のピアニストであるラファウ・ブレハッチが優勝し、日本人の山本貴志と関本昌平もそれぞれ4位という好成績を残しています。

関本昌平

出典: www.to-on.com

関本昌平

辻井伸行の腕は世界的に有名な指揮者の佐渡裕も驚くほど!

世界的指揮者・佐渡裕

出典: md-news.pia.jp

世界的指揮者・佐渡裕

【佐渡裕のプロフィール】
名前:佐渡裕(さどゆたか)
本名:おなじ
生年月日:1961年(昭和36年)5月13日
出身地:京都府京都市
身長:186センチ
学歴:京都市立堀川高等学校音楽課程・京都市立芸術大学音楽学部フルート科卒業
所属:シエナ・ウインド オーケストラ・ウィーン トーンキュンストラー管弦楽団首席指揮者

1989年指揮者デビュー

今や世界的な指揮者として人気の高い佐渡裕氏が辻井伸行さんの演奏に初めて出会ったのは、辻井さんが中学1年生の時です。その時の様子を、「心の底から音楽を楽しんでいる」様子が伝わってきたと語る佐渡さん。初めて生演奏を聴いた時は音楽の神さまの存在が感じられ、感動で涙が止まらなかったそうです。

どっちも感性がすごい

出典: www.hmv.co.jp

どっちも感性がすごい

辻井伸行は2歳でピアノを弾いていた!

早くも天才の風格が

生後8か月の頃にはショパンの「英雄ポロネーズ」を聴いて喜びを全身で表現していたという辻井伸行さん。母親のいつ子さんは、妊娠が分かるとチャイコフスキーのピアノ・コンチェルトを毎日聴いて過ごしました。

また、いつ子さんが唄うと機嫌が良かったので、知っている限りの歌をいつも口ずさんでいたといいます。簡単なことのようですが、母親も感情を持つひとりの人間ですから頭で思うほど楽にできることではありません。


天才は環境を選んで生まれるのか

そんな辻井伸行さんが2歳7か月の頃に両手でピアノを弾く映像は、テレビのバラエティ番組でも放映されて話題を呼びましたが、メロディラインだけでなく左手でベースを叩いている姿は、日ごろから音楽を聴き込んでいることを物語るものでした。

幼児は誰でも天才的なセンスを持っているといわれますが、残念ながらすべての人がその潜在能力を育てられるわけではありません。

辻井伸行はは20歳でヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝!

ヴァン・クライバーン・コンクールで初優勝

辻井伸行さんが日本人として初めて「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で優勝をおさめるという偉業を成し遂げたのは、2009年(平成21年)6月7日のことです。この年には、中国人ピアニストの張昊辰氏も同時優勝しました。

同じく初優勝した中国人ピアニスト・張昊辰氏

「自由気ままに育てた」と語る母親・いつ子さんは元アナウンサーという才女ですが、ひとり息子の目が生まれつき見えないと知っ時の心の葛藤を自著「今日の風、なに色?(アスコム)」にまとめ、その子育て論はメディアでも連日のように取り上げられるようになりました。

辻井伸行の母・いつ子さん

辻井伸行の世界での評価は?

いつも楽しく演奏する辻井伸行さん

出典: www.hmv.co.jp

いつも楽しく演奏する辻井伸行さん

飾り気のない真っ直ぐな演奏が魅力といわれ、世界的にも高い評価を受けている辻井伸行さんのピアノ。いつも両親への感謝を語っているところからも、伸び伸びと素直に成長してこられたことが伺えます。

目に見えない心の内面までも厳しく評価される「超一流」の世界ですが、天与の才能を見事に開花させた辻井伸行さんはこれからも着実に実績を積み重ね、素晴らしいピアノの音色を私たちに届けてくれることでしょう。

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